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登録20万人以上 植物・花のEC展開 Beer and Tech、純損失△1.1億円→△8,800万円赤字縮小。飲食店予約サービスからピボット、急成長

登録20万人以上 植物・花のEC展開 Beer and Tech、純損失△1.1億円→△8,800万円赤字縮小。飲食店予約サービスからピボット、急成長

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植物・花のEC事業を展開するBeer and Techが発表した決算公告によると、2022年11月期(9期)の純損失が前期 △1億1,095.9万円から △8,838.7万円へ赤字が縮小し、業績が改善した。利益余剰金は △1億1,079.4万円、総資産 6億3,523.3万円だった。

Beer and Techは、2014年8月に設立。植物・花のEC「HitoHana(ヒトハナ)」の運営、花のサブスクリプションサービス「お花の定期便」の提供などを行う。 HitoHanaは、商品企画から制作・出荷まで自社でオペレーションするSPAモデルにより、花や植物を自分好みの花瓶や鉢と組み合わせて出荷する仕組みを構築、商品バリエーションは1万を超える。また、カスタマーサポートの充実や発送前に実際の商品写真送付するサービス、専用ボックスの使用による輸送中のダメージを少なくするなど、ユーザーが安心して植物を購入できる体制作りでユーザー支持を集め、現在20万人以上が登録する。

創業当初は飲食店予約サービス「スマート予約」をリリース。アクセラレーションプログラム「IncubateCamp 7th」で3位入賞し、VCから資金調達を行なったが、同サービスは伸び悩み、1年で撤退。すぐに植物EC「HitoHana」を新たに立ち上げ、事業転換した。その後、2017年10月にグローバル・ブレインANRIから1億円、2022年1月には、ニッセイ・キャピタルとグロービス経営大学院から総額5億円の資金調達を実施した。

Data Base Beer and Tech

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