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販売本数15万本以上 日本酒D2C RiceWine、 シリーズA総額3億円調達。DIMENSION、ロッテベンチャーズなど。アジア展開を加速

販売本数15万本以上 日本酒D2C RiceWine、 シリーズA総額3億円調達。DIMENSION、ロッテベンチャーズなど。アジア展開を加速

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日本酒D2Cの RiceWineは8日、 リードインベスター のDIMENSIONをはじめ、ロッテベンチャーズ・ジャパン、横浜キャピタル、三菱UFJキャピタルからシリーズAとなる総額3億円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金で、人材採用を積極化、製造、販売体制の強化を図り、ブランドのアジア展開を加速させる狙い。

RiceWineは2018年8月設立。日本酒ブランド「HINEMOS(ヒネモス)」を製造し、自社ECサイトやクラウドファンディング、ポップアップなどを通じて販売している。2021年には愛知県の酒蔵、森山酒造と組み、冷蔵倉庫内に酒蔵を新設。冷蔵倉庫の中で24時間365日酒造りに適した環境を維持し、従来の冬場だけの酒造りではなく、1年通じて酒づくりに取り組める「四季醸造」を実現した。

主力製品のHINEMOSのコンセプトは「時間」。ラベル、キャップ、キャップシール、パッケージの全て、「時間」をコンセプトにデザインされており、夕方6時から朝5時までの12銘柄で展開する予定。2019年にHINEMOSを発表以来、2022年8月時点の販売本数は150,000本以上。レビュー700件超、平均点数4.8/5点。現在は中国・台湾での販売も進める。

「『日本酒』という切り口で、日本発のモノづくりで未来を明るくしていきたいと思っています。直近は、アジア6カ国、中国、台湾をはじめ、シンガポール、香港、韓国、ベトナムに進出していきます。」(代表 酒井氏) 

Data Base RiceWine

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