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21年会社売却→再起業 大竹氏率いるCastee、プレシリーズA総額1.5億円調達。SNSコラボ企画パートナー募集サービス展開

21年会社売却→再起業 大竹氏率いるCastee、プレシリーズA総額1.5億円調達。SNSコラボ企画パートナー募集サービス展開

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ソーシャルコラボレーションサービスを展開するCasteeは5日、リードインベスターのmintをはじめ、XTech Ventures、FIREBUGなどからプレシリーズA総額1.5億円の資金調達を行ったことを明らかにした。累計資金調達額は2.5億円。資金した資金で人材採用を強化し、サービス開発の体制拡充を図る。

Casteeは2022年3月に設立。SNS上のコラボ企画を誰でも簡単に実現できるソーシャルコラボレーションサービス「Castee」の開発、運営を行う。Casteeは、クリエイター・インフルエンサーを中心としたSNSユーザーが、話題になるコンテンツを作りや、フォロワーの増加を狙ったコラボ企画のパートナーを募集できるサービス。最短3ステップで専用ページを生成し、パートナー募集を開始できる。決済機能もあり、お金が必要なコラボも安心・安全にやり取りできるのが特徴。2023年6月にβ版をローンチし、同年夏頃の正式版サービスの提供を計画する。

代表の大竹慎太郎氏は、自身が代表を務めていたスマートフォンゲーム開発などを手掛けるTrysを2021年にM&Aにより売却。その翌年には再び同社を創業したシリアルアントレプレナー。

「昨年3月に創業(Castee)して以来、約1年にわたりサービス開発に専念してきました。今後のCasteeにご期待ください。」(代表 大竹氏)

Data Base Castee

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