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エプソングループCVC エプソンクロスインベストメント、純損失△1.6億円→△1.9億円赤字拡大。総額50億円ファンド運用

エプソングループCVC エプソンクロスインベストメント、純損失△1.6億円→△1.9億円赤字拡大。総額50億円ファンド運用

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セイコーエプソンのCVC子会社エプソンクロスインベストメントが発表した決算公告によると、2023年3月期(4期)の純利益は、前期 △1億6,788.4万円から △1億9,526.3万円へ赤字が拡大した。利益剰余金は△5億1,806.3万円、総資産 22億2,811.1万円だった。

エプソンクロスインベストメントはエプソングループとの協業、オープンイノベーション、既存事業の成長と新規事業の創出を目的として、2020年3月にセイコーエプソンが100%出資により設立した。総額50億円のコーポレートベンチャーファンド「EP-GB」はエプソングループ(99%)とグローバル・ブレイン(1%)が共同出資で組成。グローバル・ブレインがゼネラル・パートナーを担い、国内外のベンチャー企業に投資を行う。これまでに、宇宙ロボット開発のGITAI Japanや東北大学発のエーアイシルク、ミシガン大学発のNeurableなど10社程度のテクノロジースタートアップへ投資を実行した。社長は親会社セイコーエプソンの代表取締役社長小川恭範氏が兼任している。

Data Base エプソンクロスインベストメント

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