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約300医院導入 歯科専門オンライン事務代行サービス SABU、総額2億円調達。累計資金調達4億円。医療業界の横展開へ

約300医院導入 歯科専門オンライン事務代行サービス SABU、総額2億円調達。累計資金調達4億円。医療業界の横展開へ

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歯科医院向けオンライン事務代行サービスを展開するSABUは1日、basepartners、オリックス・キャピタルココナラスキルパートナーズ、ほか個人投資家から総額2億円の資金調達を行なったことを明らかにした。融資含めた累計資金調達額は4億円。調達した資金でエンジニアや営業、カスタマーサクセスなどの人材採用や、マーケティング、社内システムの開発を強化する。

SABUは2019年8月に設立。歯科医院に対してオンライン事務代行サービスを行う歯科専門クラウドバックオフィス「SABU」を展開する。求人媒体管理や求人票作成、スカウトメール、応募者一次対応などの採用代行に始まり、各種資料やマニュアル作成、SNSの運用など多岐にわたる業務を請け負う。初期費用10万円、月額利用料はスタンダードプラン(25時間サポート)が12万円。開業から3年以内の新規開業プラン(6.5時間サポート)は4.5万円。2020年9月にサービス開始し、2年後の2022年9月には導入医院数200件を突破。2023年8月現在、導入医院数は約300件にまで成長した。今後は既存事業の拡販を加速するほか、医療業界の横展開も進めていく。

Data Base SABU

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