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人工衛星用アンテナのシェアリングプラットフォーム開発のインフォステラ、Airbus Ventures、 Sony Innovation、三菱UFJなど総額3.8億円調達

人工衛星用アンテナのシェアリングプラットフォーム開発のインフォステラ、Airbus Ventures、 Sony Innovation、三菱UFJなど総額3.8億円調達

 

インフォステラは30日、Airbus Ventures, Sony Innovation Fund、大和エナジー・インフラ、三菱UFJキャピタル、三菱UFJリースから総額3.8億円の資金調達を行ったことを明らかにした。今回の資金調達による累積調達額は12.4億円。調達した資金で人材採用を強化し、営業活動を加速させる。


インフォステラは2016年1月設立。小型人工衛星などの衛星事業者と衛星通信用の地上アンテナ事業者を結ぶクラウドベースのシェアリングサービス「StellarStation」を開発、運営する。衛星運用者は一度のセットアップで、世界中の地上局にアクセス可能。アンテナ事業者は、自社アンテナの空き時間を他の衛星運用者に貸出すことで、新たな収益化を図れる。現在、複数の衛星運用事業者に月間平均500パスを提供。世界数カ国のアンテナ所有企業と契約を図り、サービス提供可能なアンテナ数は計13基になった。今後は、ヨーロッパとアジアを中心に事業開発を進める。

 
| DATA BASE |  
株式会社インフォステラ       

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