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シャープ最終利益71.8%減。新型コロナで中国工場稼働停止や販売店の営業停止など影響

シャープ最終利益71.8%減。新型コロナで中国工場稼働停止や販売店の営業停止など影響

 

シャープが19日に発表した2020年3月期最終利益は前期比71.8%減の209億5,800万円だった。エアコンや冷蔵庫、洗濯機の販売が好調で、ICTの売上も伸びた。一方、液晶テレビやスマートフォン用パネルの 販売、通信事業などの売上が減少した。

1Qから3Qまでの業績の推移は想定通りだったが、4Qは新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた。中国自社工場の稼働停止や販売店の営業停止、外出制限による販売減などが響き、通期業績は減収減益に終わった。

2021年3月期の業績予想は、今後の新型コロナウイルス感染症の動向を踏まえ、2020年8月を目処に開示する予定。

 
| DATA BASE |  
シャープ株式会社       

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