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再生可能エネルギー事業のLoop、事業会社4社から総額8.5億円調達。それぞれの知見を結集した新サービス展開へ

再生可能エネルギー事業のLoop、事業会社4社から総額8.5億円調達。それぞれの知見を結集した新サービス展開へ

 

再生可能エネルギー発電所の開発などを手掛けるLoopは10月29日、東急不動産、戸田建設、バードフェザー・ノブ、北陸電力の4社から総額8.5億円の資金調達を行ったことを明らかにした。資金調達に応じた事業会社とは今後、発電所の開発や自家消費、蓄電池などによるエネルギーマネジメント領域に各企業の知見を結集した新サービスの展開など、さまざまな協業を図っていく狙いがある。

Looopは2011年4月に設立。脱炭素社会を掲げ、再生可能エネルギー発電所の開発、運営などを展開している。2016年4月の電力自由化を受け、低圧小売事業に参入。一般家庭や小規模ビジネス向けに低圧小売サービス「Looopでんき」の提供を開始した。2021年2月に契約件数が30万件を突破。現在、離島を除く全国47都道府県でのサービス提供を行っている。

 
| DATA BASE |  
株式会社Looop       

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