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カイコ原料の研究、開発のMorus、ANRIとサムライインキュベートから総額5,000万円調達。カイコの品種改良、量産、事業化を目指す

カイコ原料の研究、開発のMorus、ANRIとサムライインキュベートから総額5,000万円調達。カイコの品種改良、量産、事業化を目指す

カイコ原料の研究、製品開発を行うMorusは5日、ANRIとサムライインキュベートからシードラウンドとして総額5,000万円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金で人材採用、組織体制の強化を図るほか、カイコ原料の製品開発、カイコの品種改良、量産化の研究開発、事業化を目指す。

Morusは、2021年4月に設立。日本有数のカイコ研究を行う信州大学と組み、カイコのバイオ原料の供給と研究開発を行う。カイコは豊富な栄養成分を持ち、原料としての可能性に満ちている昆虫。同社はカイコの品種改良と量産により食、医薬品、飼料など複数産業へ原料として供給する狙いがある。

「カイコは可能性に満ちあふれた日本が誇る昆虫でもございます。長野発、日本発で、世界の原料の常識を変えていくバイオスタートアップの一つになるべく邁進いたします。」(Morus 代表 佐藤 亮氏)

Data Base Morus株式会社

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