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モバイルゲームのワンダープラネット、2Q最終利益1.7億円→△2億円赤字転落。既存タイトル不振、新作開発費用増加

モバイルゲームのワンダープラネット、2Q最終利益1.7億円→△2億円赤字転落。既存タイトル不振、新作開発費用増加

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モバイルゲーム開発のワンダープラネット<4199>が13日に発表した2022年8月期 2Q の業績は最終利益が前期1億7,600万円から△2億200万円に赤字へ転落し、減収、減益だった。2Qは、1Q比で増収となったものの想定を下回って着地した。2020年9月に新規リリースした「このファン繁体字版」が大きく減収したほか、他の既存ゲームも不振に終わった。加えて開発進行中の新作「アリスフィクション」の開発費が増加、利益を圧迫した。

 

Data Base ワンダープラネット

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