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東工大発バイオテックベンチャー Logomix、シード総額5億円調達。ゲノム構築技術プラットフォーム開発。本場米国で事業展開を本格化

東工大発バイオテックベンチャー Logomix、シード総額5億円調達。ゲノム構築技術プラットフォーム開発。本場米国で事業展開を本格化

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東京工業大学発バイオテックベンチャー企業のLogomixは8日、Angel BridgeJAFCO東京大学協創プラットフォーム開発、Sand Hill Angels、小高功嗣(ゴールドマン・サックス元パートナー)、金子恭規(米Skyline Ventures共同創設者)、Evan Moore(米Khosla Venturesパートナー)、Christopher Hopper(Climate TechユニコーンAurora Solar共同創業者)、ほかStanford StartX共同創業者、海外の個人投資家からシードラウンドとして総額5億円の資金調達を行なったことを明らかにした。調達した資金で研究開発体制を拡充し、バイオエコノミー世界市場の中心である米国での事業展開を本格化させる。

Logomixは2019年7月に相澤康則博士(東工大生命理工学院・准教授)の研究グループが培ってきたゲノム構築技術をもとに創業。コア技術であるゲノム大規模構築技術「Geno-Writing」を活用し、民間企業らと協業による事業展開を図っている。Geno-Writingは、広範囲のゲノム領域を高精度に設計、改変、合成することが可能なゲノム構築技術プラットフォーム。同技術を活用し、クライアントの希望に合わせた細胞株・細胞システムを創出し、汎用性の高い合成生物学的ソリューションを提供する。

Data Base Logomix

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