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空飛ぶクルマ SkyDrive、純損失△17.4億円→△40.4億円 赤字拡大。22年9月シリーズC96億円調達。大阪万博エアタクシー実現へ

空飛ぶクルマ SkyDrive、純損失△17.4億円→△40.4億円 赤字拡大。22年9月シリーズC96億円調達。大阪万博エアタクシー実現へ

空飛ぶクルマの開発を行うSkyDriveが発表した決算公告によると、2023年7月期(2期)の純損失が前期 △17億4,323.2万円から △40億4,004.2万円に拡大した。利益剰余金は△40億4,004.2万円、総資産 82億1,607.3万円だった。

SkyDriveは2018年7月に設立。完全自律の自動操縦、垂直離着陸が特徴の空飛ぶクルマや、産業用の物流ドローンの開発を行う。空飛ぶクルマは、2019年に日本で初めて有人飛行に成功。現在、2人乗り機体「SkyDrive式SD-05型」(SD-05)の開発を進めており、2025年の大阪・関西万博開催時に、大阪ベイエリアでのエアタクシーサービスの実現を目指している。物流ドローンは、30kgの荷物が運搬可能。山間部を中心とした作業現場で活用できる。2022年9月にシリーズCとして総額96億円を調達。同時点の累計資金調達額は147億円に達した。

Data Base SkyDrive

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