Now Reading
事前にアプリで注文 カレー専門店「TOKYO MIX CURRY」展開 FOODCODE、純損失△2.1億円赤字。利益剰余金△6.6億円

事前にアプリで注文 カレー専門店「TOKYO MIX CURRY」展開 FOODCODE、純損失△2.1億円赤字。利益剰余金△6.6億円

アバター画像

事前にアプリで注文して店頭で受け取るカレー専門店「TOKYO MIX CURRY」を運営するFOODCODEが発表した決算公告によると、2023年9月期の純利益は△2億151.1万円の赤字だった。利益剰余金は △6億6,733.3万円、総資産 1億4,482.7万円だった。

FOODCODEは、2018年11月設立。テイクアウト限定のカレー専門店「TOKYO MIX CURRY」を運営する。専用アプリから事前に注文するスタイルが特徴で、ユーザーは店舗での待ち時間なく受け取れるのが売り。オリジナルカレーは、トマトとタマネギをベースに小麦粉、添加物不使用を売りにした拘りのヘルシーカレー。トッピングは野菜や煮卵、レモンアチャルなど10数種類。自分好みのカレーにカスタマイズできる。

サービスは2019年6月に開始。オリジナルのヘルシーカレーに加えて、テイクアウトに限定することでコロナ禍においてもユーザーリピート率が高く、人気を博した。当初はテイクアウトだけだったが、デリバリーニーズの高まりを受けてオフィスや個人へのデリバリーサービスも開始。企業向けデリバリーサービスのオフィス導入数は2022年4月に100社を突破し、カレーの販売数を大きく伸ばした。カレーの開発をはじめ、システムプラットフォームから店舗オペレーションまですべて自社展開する。

代表の西山亮介氏は大学卒業後の2006年4月にリクルート入社。「SUUMO」立ち上げに参画後、スタディサプリ事業を企画し、事業部長として4カ国100万人以上が使うサービスへ成長させた実績を持つ。

Data Base FOODCODE

© 2022 TOKYO GEEKS. All rights reserved. 

Scroll To Top