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スマホゲーム撤退のアクセルマーク、上場廃止猶予期間が解除。純資産が6億9,100万円となり債務超過を解消

スマホゲーム撤退のアクセルマーク、上場廃止猶予期間が解除。純資産が6億9,100万円となり債務超過を解消

23日、東京証券取引所は東証マザーズ市場に上場するアクセルマークの上場廃止に係る猶予期間を解除した。2021年9月期の純利益が7,400万円の黒字へ転換し、純資産が6億9,100万円となり、債務超過を解消した。

アクセルマークは、2020年9月期決算で業績悪化による1億7,100万円の債務超過に陥り、東京証券取引所から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定されていた。これを受け、同社は4月に9億6,500万円の資金を調達。6月には損失計上が続いていた主力事業だったスマートフォンゲーム事業や新規事業などから撤退し、広告事業の拡大に注力、事業構造の転換に着手していた。

今後は主力の広告事業の一層の拡大による安定収益基盤の構築を図るほか、ブロックチェーンゲーム関連やIoT ヘルスケア事業を次の成長事業に据え、事業基盤の構築に注力していく。

Data Base アクセルマーク株式会社

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