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2022年SPAC上場目指す仮想通貨取引サービス コインチェック、営業収益 73%増の285億円。最終97億円、利益余剰金154.2億円

2022年SPAC上場目指す仮想通貨取引サービス コインチェック、営業収益 73%増の285億円。最終97億円、利益余剰金154.2億円

マネックスグループ子会社の仮想通貨取引サービスを展開するコインチェックの2022年3月期の業績は、営業収益が前期 208.2億円から73%増となる 285億円だったことが同社発表の決算公告でわかった。営業利益は138.2億円(前期 137.7億円)で最終利益が97.6億円(同 103億円)、利益余剰金は154.2億円(同126.3億円)だった。

コインチェックは2012年8月設立。2014年にビットコイン取引所サービスを開始し、2018年1月にクラッキングによる約580億円の顧客資産が不正流出する事件が発生、世間を賑わした。同年4月、マネックスグループがコインチェックの全株式を36億円で取得し、子会社化した。

マネックスグループコインチェックをSPAC(特別買収会社)スキームを用いて、2022年内に米国株式市場のNASDAQへ上場させる方針を掲げている。 

Data Base コインチェック

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