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大企業DX支援プラットフォーム提供 ROUTE06、VC7社からシリーズA総額15億円調達。今後5年間で契約数100件以上を目指す

大企業DX支援プラットフォーム提供 ROUTE06、VC7社からシリーズA総額15億円調達。今後5年間で契約数100件以上を目指す

大手企業向けDX支援プラットフォームの提供を行うROUTE06は6月30日、 ALL STAR SAAS FUNDをリードインベスターとして、ジャフコ グループデライト・ベンチャーズジェネシア・ベンチャーズみずほキャピタルSMBCベンチャーキャピタル三菱UFJキャピタルの計7社から総額15億円の資金調達を行ったことを明らかにした。調達した資金は、エンタープライズ向けビジネスAPIプラットフォーム「Plain」の開発や人材育成、体制強化などに投資するほか、情報セキュリティや内部統制などの社内インフラの拡充なども図る。

ROUTE06は2020年1月に設立。あらゆる商取引のDXを実現するビジネスAPIプラットフォーム「Plain」を活用した、大手企業のDX支援事業を展開する。Plainを活用することで、システム開発期間を大幅に短縮できるほか、社内外の開発パートナーとのアジャイル開発や業務オペレーションを円滑に行うことができるようになる。これまでに、さまざまな業界の事業DX案件で「Plain」の導入を進めてきた。今後5年間で大手企業を中心に契約数100件以上を目指す。

Data Base ROUTE06

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