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業績悪化 KLab、特別損失4.1億円計上。12/14リリース「ラピスリライツ」を減損処理。通期業績予想は非開示

業績悪化 KLab、特別損失4.1億円計上。12/14リリース「ラピスリライツ」を減損処理。通期業績予想は非開示

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モバイルゲームのKLab<3656>は6日、投資額の回収が見込めなくなった不振ゲームの減損処理を行い、減損損失4億1,002万9,000円を特別損失として計上することを明らかにした。減損対象のゲームタイトルは2021年12月14日にリリースした育成RPG 「ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~」。 

2021年12月期 連結の業績は、最終利益が前年同期7億6,700万円から一転△34億6,400万円の大幅赤字だった。新作タイトルが売上に繋がらず、既存タイトルの大半が競争環境の激化で前年を下回り、業績が悪化した。経営陣は業績悪化の責任をとり、昨年12月から3月まで役員報酬を代表取締役20%、取締役10%減額した。2022年12月期通期業績予想は非開示としている。 

Data Base KLab

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