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アフターコロナで需要が増加 ドローンショー、三井住友海上キャピタルなど総額1億円調達。全国各地でドローンショー100件超

アフターコロナで需要が増加 ドローンショー、三井住友海上キャピタルなど総額1億円調達。全国各地でドローンショー100件超

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全国各地でドローンショー演出を手がけるドローンショーは10日、三井住友海上キャピタルをリード投資家として、NES、名古屋中小企業投資育成、QRインベストメント、SOLIZE、ほか事業会社2社から総額約1億円の資金調達を行ったことを明らかにした。アフターコロナにおける全国的なイベント需要やリアルプロモーション需要の回復を背景に、ドローンショー需要が増加。調達した資金で自社機体の量産を加速し、自社開発、運営体制の強化を図る考え。

ドローンショーは2020年4月に設立。エンタメ用途に特化した独自ドローンの機体開発技術と、自動操縦ノウハウを有し、GPSを利用してドローンを操縦する屋外でのドローンショーに加え、GPSが効かない室内でのドローンショーの開発、企画、運営を行う。

2020年に金沢港開港50周年記念事業で実施したドローンショーを皮切りに、全国各地でドローンショー演出を手がけ、2023年3月には神戸市で行われたウルトラセブン55周年記念では、ドローン500台を使ったドローンショーを実施。これまでのドローンショー実施件数は100件を超える。

Data Base ドローンショー

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