Now Reading
約1年半で導入企業5千社突破。現場仕事向けプロジェクト管理アプリ「KANNA」のアルダグラム、ジャフコなど総額20億円調達

約1年半で導入企業5千社突破。現場仕事向けプロジェクト管理アプリ「KANNA」のアルダグラム、ジャフコなど総額20億円調達

アバター画像

現場仕事向けプロジェクト管理アプリの開発、提供を行うアルダグラムは1日、MonotaRO、ジャフコ グループFull Commit Partnersから総額約20億円の資金調達を行ったことを明らかにした。創業からの累計調達額は約21.4億円。調達した資金でアプリ開発、人材採用の強化を図り、組織を拡大。ヨーロッパ、アフリカ、東南アジアなど海外への事業展開を視野に事業拡大を加速させる。

アルダグラムは2019年5月設立。建設業、不動産業、製造業などノンデスクワーク業界の現場仕事向けプロジェクト管理アプリ「KANNA」の開発、提供を行う。シンプルで使いやすく、導入しやすい料金体系を武器にサービス開始後約1年半で利用企業数は5,000社を突破した。

「建設・工事業は、従事者が非常に多い巨大産業です。KANNAは、すべての建設・工事業従事者の生産性を高めていくプラットフォームとなり、大きな市場の大きな改善を果たせるものと考えています。」(ジャフコ グループ パートナー 藤井淳史氏)

Data Base アルダグラム

© 2022 TOKYO GEEKS. All rights reserved. 

Scroll To Top