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企業DX支援のエフ・コード、1400サイト以上が導入するWebツール「KaiU」事業の運営会社を3億円で買収 

企業DX支援のエフ・コード、1400サイト以上が導入するWebツール「KaiU」事業の運営会社を3億円で買収 

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企業のDX支援を手掛けるエフ・コード<9211>は11月28日、 サブスクリプションファクトリーが運営する「KaiU」事業を新設分割して来年1月に設立する新会社の全株式を3億円で取得し、子会社化する方針を固めた。プロダクトやサービスの拡大、CX(顧客体験)データ増強のほか、サービス間の相互補完などにより、収益性の向上や競争力の強化が図れると判断した。 

サブスクリプションファクトリー2003年11月設立。コンバージョン改善に特化した Web 接客ツール「KaiU」の開発、販売を手掛ける。 KaiUはユーザーの訪問回数や滞在時間などのデータ分析に基づきWebサイトを最適化するデジタルマーケティングツール。2017年4月にサービスを開始し、これまでの累計導入サイト数は1400サイト以上、昨年度の継続率は96%以上を誇る。2022年8月期の KaiU事業における業績は売上高 2億300万円、売上総利益 1億3,700万円だった。 

Data Base エフ・コード サブスクリプションファクトリー

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