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VR、ブロックチェーンゲーム開発 Thirdverse、前澤氏率いる MZ Web3などから総額20億円調達。「世界に挑戦するThirdverseを応援」 

VR、ブロックチェーンゲーム開発 Thirdverse、前澤氏率いる MZ Web3などから総額20億円調達。「世界に挑戦するThirdverseを応援」 

VR、ブロックチェーンゲーム開発を行う Thirdverseは11月22日、リードインベスターのZOZO創業者の前澤友作氏が運営するファンド MZ Web3をはじめ、 8DAO、B Dash Ventures、double jump.tokyo、Fenbushi Capital、FLICKSHOT、Holdem Capital、KUSABI、OKCoinJapan、OKX Ventures、Yield Guild Gamesから総額20億円の資金調達を行ったことを明らかにした。これにより、累計資金調達額は約45億円。調達した資金は、ゲームクリエイターなどの人材採用を強化し、VR、ブロックチェーンゲームの新規開発に注力する。

「ブロックチェーンゲームの魅力は、DAOを通じてユーザー同士、または運営とユーザーがインタラクティブに交流して一緒にゲームを創り上げていく体験にあると思います。國光さん率いるグローバルチームで、日本から世界に挑戦するThirdverseを応援しています!」( MZ Web3 前澤友作氏)

Thirdverseは2013年4月に株式会社よむネコとして設立。 VR、ブロックチェーンゲーム開発・運営を行う。2022年10月に KLab 子会社のBLOCKSMITH&Co.と共同開発したブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」を発表。今後、2023年にかけて10本以上のブロックチェーンゲームのリリースを予定している。 同社は、gumi X Reality 100% 出資子会社のTokyo XR Startupsが主催するVR特化のインキュベーションプログラム第一期に採択され、2017年3月にモバイルゲーム開発のgumiの持分法適用会社になったが、gumiはよむネコとの連携によるXR事業の早期収益化が見込めないと判断し、2020年3月31日にgumi連結子会社gumi X studioが保有していたよむネコの株式19.80%を当時のgumi会長國光宏尚氏へ譲渡。gumiの持分法適用会社から外れた。2019年2月期売上高は約45万円、純利益は約2億円の赤字で債務超過だった。2020年6月13日付でよむネコからThirdverseへ社名変更。2021年8月、國光宏尚氏が代表取締役に就任した。

Data Base Thirdverse

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