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INCLUSIVEが宇宙事業開発で新会社設立。ホリエモンロケット開発ベンチャーと連携、宇宙技術で既存産業を効率化

INCLUSIVEが宇宙事業開発で新会社設立。ホリエモンロケット開発ベンチャーと連携、宇宙技術で既存産業を効率化

インターネット広告やメディア事業などを展開するINCLUSIVE<7078>が資本提携先の民間ロケット開発ベンチャー企業インターステラテクノロジズ(IST)と連携し、人工衛星事業へ本格的に乗り出す。宇宙関連事業の開発を目的とした新会社「INCLUSIVE SPACE CONSULTING 」を資本金300万円で4月に設立し、人工衛星から得られるデータを活用した事業コンサルティングやソリューション開発などを主軸に、人工衛星を事業に利活用するためのサポートサービスなどを展開する計画だ。

新会社の社外取締役にIST 代表 稲川貴大氏を招聘。ISTとの連携を強化し、ISTが開発中の超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」の打ち上げ成功後には企業や自治体に対する衛星打ち上げや運用支援のサービスを立ち上げる。まずは2024年頃のサービス化を目指し、北海道大樹町などで PoC(概念実証)を開始。宇宙技術を活用した既存産業の効率化、課題解決に取り組んでいく。

「これからますます宇宙と宇宙関連ビジネスは身近なものになると確信しています。 SX(スペーストランスフォーメー ション)の推進によって地上の既存産業の改善に貢献してまいります。」(INCLUSIVE 代表 藤田誠氏)

Data Base INCLUSIVE INCLUSIVE SPACE CONSULTING

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